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2007年9月その1
フォーゲルを買ってしまった。
欠品アリアリのジャンク車輛だ。
でも問題ない。
ヤマハのミニトレ系は沢山部品を隠し持っているのだ。
とりあえず、キャブが無いから、手持ちの部品を探さなくてはいけない。
以前タダでいいから持って行ってくれと言われて貰ってきた、腐れミニトレのエンジンを大事に仕舞っていた。
ナンデモとっておくものである。
キャブをムシル。
ガビガビになっていたので、必死に掃除する。
チョークと言うか、スタータプランジャが固着してしまって、どうにも外れない。
鍋で煮込んでみたが、やはり取れない。
諦めて、チョーク無し!
濃い目にすれば問題ないだろう。
ガソリン入れてみたら、オーバーフロー。ジワ漏れしてくる。
期せずして、濃い目になってしまった。
一応、シリンダも確認しておく。
キャブつけて、キックを何回か踏んだら、エンジン掛かりそうで、掛からない。
このままじゃダメだと判断し、エアクリーナを取り付け。
正解!
キック1発で、エンジン始動。
タイヤにエアー入れて、基地内を行ったりきたり。
エンジンが載せかえられているようで、ボトムニュートラル。初期ミニトレのエンジンのようだ。
少々パワーアップ済。
ただし、若干高回転型なので乗りやすいのかは、クエスチョンマーク。
まぁ、いいか。
チェーンに油くれて、作業終了。
終わってしまった。
もう少し楽しめるかと思ったが、残念。